セラピスト

オーナーセラピストプロフィール

植原 千尋(うえはら ちひろ)

長野県出身、田畑や果樹園などの自然に囲まれて育ちました。

経歴

  • 2013年2月 オーストラリア、ゴールドコーストのMSQ校/Massage Schools of Queenslandへ入学
  • 2013年6月 Certificate IV in Aromatherapy コース卒業
  • 2013年9月 Certificate IV in Massage Therapy Practice コース卒業
  • 2014年1月 渋谷区代々木にエステティックマッサージサロン アプリシエイトを開業 

趣味

  • 読書、宮部みゆきさんの作品が好きです。 
  • 小説は文字の世界からのイメージやインスピレーションを高めるのが好きです。 
  • 音楽鑑賞、ジャンル問わず聴きます。 
  • 観葉植物、お店をやるようになってから「オーガスタ」を頂き育ててから、観葉植物を育てるのが好きになり、最近、ウンベラータも仲間入りしました。  

セラピストとしての健康

  • 西洋医学や薬に頼りすぎない、アロマ精油で健康維持を心掛けています。 
  • 喉、頭痛、蚊に刺された、など自分でブレンドしたフォーミュラーを活用しています。  

大好きな代々木八幡

  • オーストラリアに旅立つ前、代々木5丁目に3年間住んでいました。ゴールドコーストから帰国してまた、またご縁があり代々木5丁目に戻りました!静かで緑が多く夏も過ごしやすくどこにもアクセスが良く住みやすいので気に入っています。
  • 小さい頃から両親と東京に遊びに行くのがなによりも楽しみで、早く東京で暮らす!とヴィジョンを描いていました。

LOVE新宿伊勢丹

一番長いキャリアは新宿伊勢丹の子供服売り場での販売を9年務めていました。自分にはないフリフリやレースやキラキラの子供服の愛らしいデザインが大好きでした。以来、新宿に行くとついつい寄りたくなる!お気に入りの場所です。

セラピストになる

アロマの精油の力を自分のカラダで実感していくうちにアロマセラピーの勉強を考えるようになりました。アロマセラピーを活かす道にマッサージがあると気付いたのはかなり後になってからです。

オーストラリア時代

英語で大苦戦しましたが、英語学校を卒業して、マッサージを勉強する専門学校に通い始めてから生活も学ぶことが俄然楽しくなりました。

オーストラリアで学んだメリット

Certificateの総仕上げ、STUDENTCLINICに進んだ時に、オーストラリア人は人を褒めたり気分を良くする言葉をかけることに積極的で地元のクライアントに褒めて伸ばしてもらいました。人の身体をマッサージする楽しさ醍醐味を強く実感できました。

プロでやっていける!勇気をくれたお客様

STUDENTCLINIC時代に出会った産後マッサージにいらしたお客様から、初のご来店の時に“もう、すごくうれしくこんなに感動したマッサージは初めてでした、言葉では言い表せないので、チップを!"と頂きました。とても嬉しくこれが大きな自信と励みになりました。この体験がなければ日本で開業しようと決意できなかったでしょう。

帰国して、日本とオーストラリアのギャップ

オーストラリアと日本はマッサージに対するニーズは生活への取り入れ方も違います。渋谷区地元のお客様のニーズにどう応えていけるのかを常に探究するのが課題です。

オーストラリアでのセラピストキャリア

ゴールドコーストの高級住宅街に隣接するショッピングセンターの内スパでご近所の富裕層のお客様にマッサージをしていました。

私がアロマを始めたきっかけ

私がこの仕事(セラピスト)に就いたことには、ある人との出会いが大きく関係しています。その人の名はMさん。彼は私のフィアンセでした。「でした」と過去形を使っているのは、彼がもうこの世にいないからです。Mさんは、2012年の2月28日に4@歳の短い人生を終え旅立ってしまいました。